後藤 修身 フォトグラファー(男性)
1987年に初めてビルマにやってきて以来ずっとこの国にはまっています。そして2012年からヤンゴンの住人になりました。変わっていくミャンマー、ヤンゴンの姿を見続けていきます。

GRABタクシーに「キャンセル」をお願いされた

ある日の夕方、アウンミンガラー長距離バスターミナルに向かうためGrabでタクシーを予約した。5分ほどでタクシーが到着して乗り込んで行き先を告げた。すると、

「Grabをキャンセルしてもらえますか?」

えーーー、乗車拒否?  それとも私の聞き間違い? ここは冷静に事情を聞くことにした。

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サービスエリア「115マイル」の不思議

ヤンゴンから高速道路を北へ115マイル走ったところに、そのままずばりの「115マイル」と呼ばれるサービスエリアがある。マンダレーやバガンなどヤンゴンから北へ向かう長距離バスは必ずここで小休止となる。

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『チョーミン楽団が行く!』上映会&写真展

ミャンマーにはトラックに乗って村を巡りながら演奏する楽団があるというのは昔から聞いていた。ぜひ見に行きたいと思いながら初めて見たのが3年前の2015年4月、古くからの友人、石谷さんと兵頭さんが一緒だった。我々が訪れた楽団は、バガン近くのチャウッパダウンというの町を本拠地にするチョーミン楽団だ。我々3人とも、彼らのステージを見てすぐに魅了された。映像作家でもある石谷さんが映画製作を決心した瞬間だった。

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ジャパンミャンマープエドー2018、森崎ウィン、AKB48メンバーが出演

今月2月24日にヤンゴンで開かれるジャパンミャンマープエドー2018(Japan Myanmar Pwe Taw 2018)、今年で4回目だ。このジャパンミャンマープエドー、昼間は日本食の屋台や文化紹介のブースなどで「日本」を楽しみ、夜は音楽コンサートで盛り上がるという祭りだ。

ということで、今年のコンサートの出演者を紹介したい。

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ヤンゴンのタクシー、UBER(ウーバー)とGRAB(グラブ)の闘い

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さて、2018年のブログ第一弾はスマホを利用した配車アプリのUberとGrabの話題から。年末年始に旅行でミャンマーに来ている人にもちょっとは役に立つかもしれない。私は最近、タクシーを使うときはUberかGrabばかり使っている。ミャンマーのタクシーには料金メーターがなくて交渉制で云々・・・ と言っていたのがつい半年前だった。

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邦楽の横笛奏者、西川浩平さんによるヤンゴンでの演奏会

西川浩平さんは日本の横笛奏者でミャンマーで何度かお会いしたことがある。元々は西洋クラシックのフルート奏者だったが邦楽の横笛奏者に転身したという異色の音楽家だ。

その西川さんが、12月10日にジャパンカルチャーハウスで「Japanese Flute Performance 日本の横笛公演」を開く。ヤンゴンで一流の日本の横笛を聞けるチャンスた。

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