後藤 修身 フォトグラファー(男性)
1987年に初めてビルマにやってきて以来ずっとこの国にはまっています。そして2012年からヤンゴンの住人になりました。変わっていくミャンマー、ヤンゴンの姿を見続けていきます。

10匹目のネズミ

ここのところ、毎晩ネズミの音に悩まされていた。私が住んでいる4階建てアパートの4階の部屋は、毎晩天井裏がうるさい。ときには猫かと思うようなドスンドスンといった大きな音も聞こえる。また、深夜には台所にもよくやってきて、石鹸などをかじっていく。

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新米の季節がやってきた

ミャンマーの新米のシーズンは12月、ヤンゴンにも新米が姿を見せるようになってきた。しかし、日本と違って「新米入荷!!」などの派手な宣伝はない。それどころか、スーパーの米売り場に行っても新米は全く見かけない。ミャンマーでは新米は町の米屋でひっそりと売っている。

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日本のカメラレンズメーカー、シグマ(SIGMA)のショールームがヤンゴンに出現

先日ダウンタウンを歩いていて、白地に黒く SIGMA の文字が書かれた看板を発見。友人からダウンタウンにシグマのショールームがあるという話は聞いていたので、どこだろうとぶらついていたのだ。

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ヤンゴン・マンダレー高速道路で友人が事故に遭った

雨季真っ最中の9月のことだった。ミャンマー人の友人が仕事のために車をチャーターしてヤンゴンからネピドーに向かった。車はクラウン、乗り込んだのは友人と友人の会社のスタッフだ。ヤンゴン・マンダレー高速道路(Yangon-Mandalay Expressway)をネピドーまでの距離を半分ほど走ったあたりだった。

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ミャンマーで買ったハンドシャワーを日本のトイレにつけてみた

ミャンマーのトイレというと、和式トイレのようにしゃがみ、終わったら目の前にあるバケツから水を汲んで手でおしりをきれいに洗う。これが一般的なミャンマーのトイレだが、ヤンゴンなどでの都会では洋式トイレが一般的になってきた。その洋式トイレに必ずあるのがハンドシャワーだ。

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窓から眺めたヤンゴンの鳥たち

珍しく早起きして葉を磨いていると、窓の向こうの木に見慣れる鳥がつがいで止まっていた。見れば見る面白い鳥だ。スカしているけど憎めないヤツとでも言えばいいのか、表現するのが難しい。

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