後藤 修身 フォトグラファー(男性)
1987年に初めてビルマにやってきて以来ずっとこの国にはまっています。そして2012年からヤンゴンの住人になりました。変わっていくミャンマー、ヤンゴンの姿を見続けていきます。

平原綾香の新曲 MOSHIMO(もしも)がミャンマーで大ブレーク!?

平原綾香の新曲の動画が今ミャンマーで人気急上昇中だ。ミャンマー語(ビルマ語)で歌うတကယ်လို့ (MOSHIMO)は、森崎ウィンとのデュエット曲。この動画がFacebookにアップされたのは3日前の1月14日だが、今日1月17日時点で132万回も再生されている。

続きを読む

ヤンゴンの年越しはクルフィ マライ(アイスクリーム)で

今年の大晦日は去年より静かだ。近くでやっていた年越し野外コンサートの会場が他の場所に移ったからだろう。静かになるといつもの物売りの声も聞こえてくる。ちょっと哀愁を帯びた男の声が響いてきた。
「クルフィ マラーーーイ、クルフィ マラーーーイ」

続きを読む

ミャンマーの餅、赤紫色のコーボウッ

何年か前にミャンマー人の知り合いからモチをもらった。コーボウッ(ခေါပုပ်)と呼ばれるそのモチはシャン州のおみやげで、なかなか美味かった。それを思い出し、ヤンゴンでも手に入らないか探した。ヤンゴンでは八百屋で売っているという話だ。近所にある路上八百屋で聞いてみた。

続きを読む

チン州のインド国境、リーコーダ(Rihkhawdar)に行ってきた(その2)

ミャンマーの国境というと、中国国境のムセ・瑞麗とタイ国境のミャワディ・メーソートに行ったことがあるが、両方とも人と車で大賑わいだった。しかし、ここリーコーダ・ゾーコーダの国境はずいぶんとひなびている。本当に国境貿易をしているのだろうか。

続きを読む

チン州のインド国境、リーコーダ(Rihkhawdar)に行ってきた(その1)

「何も見せなくても自由にインドに行けるよ」と、チャーターした車のドライバーKさんが盛んに力説する。インドのビザを持ってない私だったが、彼の言葉に心が惹かれた。ここリーコーダ(Rihkhawdar)・ゾーコーダ(Zokhawthar)の国境は2018年8月に外国人にもオープンになったばかりの国境で、インドビザさえあればインドに入国できる。

続きを読む

中国料理だけどハラル、マンダレーレストラン(Mandalay Restaurant)

今回のエンヤンミーティングはパンデー(Panthay / ပန်းသေး)と呼ばれる中国系ムスリムの店、マンダレーレストランだ。レストランへ向かう途中、タクシーの運転手にマンダレーレストラン知ってる? と聞いたところ、「知ってるよ。うまいからね」という返事、地元ではけっこう知られているようだ。

続きを読む

関連記事