ヤンゴンの年越しはクルフィ マライ(アイスクリーム)で

今年の大晦日は去年より静かだ。近くでやっていた年越し野外コンサートの会場が他の場所に移ったからだろう。静かになるといつもの物売りの声も聞こえてくる。ちょっと哀愁を帯びた男の声が響いてきた。
「クルフィ マラーーーイ、クルフィ マラーーーイ」

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ミャンマーの餅、赤紫色のコーボウッ

何年か前にミャンマー人の知り合いからモチをもらった。コーボウッ(ခေါပုပ်)と呼ばれるそのモチはシャン州のおみやげで、なかなか美味かった。それを思い出し、ヤンゴンでも手に入らないか探した。ヤンゴンでは八百屋で売っているという話だ。近所にある路上八百屋で聞いてみた。

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フライデーナイトはシャン料理店 Nam Su で

今回のエンヤンミーティングはダウンタウンのボーガレーゼー通りに新しく出来たシャン料理店Nam Su。店名のNam Suはシャンの言葉で「お酢」を表しているとのこと。ここで使っているお酢はもち米とサトウキビを使った手作りという、こだわりのシャン料理店です。

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中国料理だけどハラル、マンダレーレストラン(Mandalay Restaurant)

今回のエンヤンミーティングはパンデー(Panthay / ပန်းသေး)と呼ばれる中国系ムスリムの店、マンダレーレストランだ。レストランへ向かう途中、タクシーの運転手にマンダレーレストラン知ってる? と聞いたところ、「知ってるよ。うまいからね」という返事、地元ではけっこう知られているようだ。

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日本のパン屋さん、北海道工房(Hokkaido Kobo)オープン!

11月7日にオープンしたての、日本のパン屋さん「北海道工房」。Ngu Wahホテルの1階にあるお店は、まさに「日本のカフェベーカリー」という感じで期待が高まります。

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納豆大国ミャンマーの粉納豆

日本は納豆後進国だったという言葉が、高野秀行さんの本「謎のアジア納豆」に出てくる。そして、この本に書かれている納豆大国がミャンマーだ。ミャンマーには日本の納豆のようなネバネバ納豆もあるが、全然違うタイプの納豆のほうが断然多い。納豆大国の紹介として第一弾は粉末の納豆だ。

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