手作り感満載のコロナ対応タクシー

yy_20201205_1652-4

新型コロナウイルスの第二波が長引くヤンゴン、まじめにStay at Homeし、タクシーでの移動も数カ月控えていました。今日、急ぎ一人で出かけなければいけなくなり外に出たところ、丁度来たタクシーが、窓全開な上に運転席がビニールで仕切られていたので乗ってみました。

運転席がビニールシートで仕切られ、エアコン吹き出し口からの冷気は、長いビニールを通って後部座席に送られるようになっていました。運転手さんは、きちんとマスクを着用し、道中一言も話さず到着。

Grabタクシーは、Grab Protectという、ビニールシートで運転席と仕切られている車を指定できるそうですが、こちらは手作り感満載。どうしてもタクシーを利用しなければいけない時には、コロナ感染対策がなされている車両を選びたいですね。

日本から来た友人がヤンゴンで隔離中
国内線が12月16日から再開、国際線も近く再開?
 

コメント

コメントはありません
登録済みですか? ここからログイン
ゲスト
2021年04月18日(日)

Captcha画像

関連記事

2021年01月02日

新しい年を迎えました。皆様にとりまして穏やかで幸せな一年になりますよう願っています。本年もEnjoy Yangonをどうぞよろしくお願い致します。

2020年12月23日
日本に住む友人がANAの直行便でヤンゴンにやってきた。空港からホテルへ直行した友人は新型コロナウイルス対策のための隔離生活に入った。一切の外出が認められていない友人に差し入れを持っていこうと、パークロ...
2020年12月14日

ミャンマーでは国内旅客便が9月11日から全面運休していたが、12月16日から再開することになった。搭乗条件や移動後の隔離等の詳細については、この後発表されるものと思われる。

2020年11月11日

新型コロナウイルスの影響で日本からミャンマーへのEMSおよび国際航空郵便は4月からずっと停止していたが、11月10日より再開した。

2020年10月25日
東南アジアの中でも新型コロナウイルスの感染者が比較的少なかっったミャンマーだが、9月に入って急に増えてきた。そのため、ヤンゴンでは9月21日から自宅待機措置(Stay at Home)が始まった。...
2020年04月13日
新型コロナウイルスの影響で、ミャンマーは3月31日から4月13日まで国際旅客便を全て停止していたが、これが4月30日まで延長された。こちらが保健スポーツ省から出された通達。...