Japan Myanmar Pwe Taw 2016に平原綾香が出演

「Japan Myamar Pwe Taw 2016(ジャパンミャンマープエドー2016)」のポスターをもらった。「プエドー」とはビルマ語で「祭り」を意味する言葉だ。2014年12月に第1回 Japan Myanmar Pwe Taw が開かれたが、かなりの数の入場者だった。今年2回目、昼から始まって前回と同じように日本食屋台などがたくさん出るらしい。そして、今年は日本から有名アーティストがやってくる。平原綾香だ。

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ミャンマーの漆器と籐細工、伝統工芸のワークショップに行ってきた

2月6日、ミャンマー雑貨を扱っている dacco. でミャンマーの手仕事のワークショップが行われるというので行ってきた。漆器はバガンの西ポワソー村から2人の職人、籐細工はバガンのエヤワディー川を挟んで対岸のミッチェのタジン村から2人の職人が技を披露してくれた。4人とも村の代表としてきているだけあって、手の動きに無駄がなくて美しい。

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ミャンマー国立交響楽団のコンサートに行ってきた。山下洋輔も熱演

昨日1月22日、国立劇場で行われたミャンマー国立交響楽団のコンサートに行ってきた。

ここ国立劇場は我が家から徒歩5分くらいなので、時々見に行く。1階席と2階席があるが、いつもは1階席だけでそれも満員ということはほとんどなかった。しかし、今回は1階も2階も超満員だった。それに欧米人が多い。いつもの国立劇場とは雰囲気がちょっと違った。

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ビルマ語(ミャンマー語)の標準をUnicodeへ統一

コンピューターで使用するビルマ語についてのニュースが報道された。

http://www.7daydaily.com/story/55608

1月12日、ミャンマーコンピューターアソシエーションとミャンマー語委員会?(ミャンマーサー・アプエ)と技術者たちとの会合で、各省庁で使用するコンピューターや携帯でのビルマ語文字をUnicodeに統一することを決定。これから半年をテスト期間とし、1年間で統一を完了するという内容だ。

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ふたりの日本人による絵画展(意外な展示物も)

ヤンゴン在住の清岡道治さんと、ミャンマーでいろいろな活動している渡辺和子さんによる絵画展がヤンゴンで開かれている。ミャンマーで日本人による本格的な絵画展は初めて。場所は Yaw Min Gyi St. にある Gallery 65 だ。

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ヤンゴンに残る植民地時代の変なもの

あけましておめでとうございます。
Enjoy Yangon を始めて1年ちょっと経ちました。今年もよろしくお願いいたします。

今年初めての話題はこの写真。家の近くにこの石柱があった。隣で営業中の露店の人たちに聞いても、ずっと昔からあるということはわかったが、それ以上のことはわからない。最初は測量の基準点かと思ったが、調べてみるとこんな形をした基準点はなかった。石柱には文字が刻まれていた。

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