フライデーナイトはシャン料理店 Nam Su で

シャン料理店Nam Su

今回のエンヤンミーティングはダウンタウンのボーガレーゼー通りに新しく出来たシャン料理店Nam Su。店名のNam Suはシャンの言葉で「お酢」を表しているとのこと。ここで使っているお酢はもち米とサトウキビを使った手作りという、こだわりのシャン料理店です。

Nam Su Pomelo Salad / ポメロのサラダ(肉なし)
2,000Ks(約150円)
乾燥海老と唐辛子がポメロに絡んださっぱりサラダ。量は少な目です。


Banana Flower Croquettes / バナナの花とジャガイモのコロッケ(5個入り)
4,200Kyat(約310円)
カレー風味でほろっとした食感


Triple Cooked Tofu Kyaw / トーフジョー(シャンの揚げ豆腐)

2,600Ks(約190円)
スティック状でつまみやすい。外はカリっとしていて中はとろーり、おつまみや前菜におすすめです。


Nam Su Rack / 炭焼きスペアリブ

9,500Ks(約690円)
自家製のスパイスで一晩寝かせた炭火焼きのスペアリブ。秘伝のお酢がかかっていました。


Braised Chiken Shan Noodles / 蒸し煮入りシャンヌードル

3,500Kyat(約250円)
鶏肉で頼んだら、チェッパウンカオスエが出てきました! 汁は少な目のスープ麺。注文時に汁ありか汁なしを選べます。 


Kyaing Tone (Soy Bean) Mee Shay Noodle (Pork) / チャイントンミーシェー(チャイントンヌードル / 豚肉)

3,500K(約250円)
あっさり系スープ。シャン納豆パウダーと煮込んだトマトからよい出汁が出ています。


White Tofu Nway Noodles (Vegetarian) / トーフヌエ(シャン豆腐ペーストヌードル / 野菜)

4,000Ks(約290円)
通常ひよこ豆のペーストで作られるトーフヌエですが、この店では大豆で作った豆腐のペーストなので豆臭さがないさっぱり味。ちなみに麺はコシのある「もち米麺」か「米麺」から選べます。エンヤンメンバーは「サンズィー(もち米麺)」で食べました。


Shan Fish Rice / シャンフィッシュライス(ンガータミン)
 
2,500K(約180円)
マイルド系。トッピングはバラチャウンチョー(ミャンマーふりかけ)、生ニンニク&揚げニンニクオイル、コリアンダー、ライム、唐辛子。お好みでトッピングを混ぜながら食べます。

 
Sweetcorn Pancake / トウモロコシパンケーキ 
4,000Ks(約290円)
乾燥トウモロコシと米粉の生地にバニラアイスクリームと揚げ餅の粉をトッピング。


Khaw Pote / コーボウッ(シャン餅)

3,000Ks(約210円)
シャンの黒糯米を柔らかくついた餅(コーボウッ)を揚げたもの。好みで黒胡麻塩や黒蜜をつけて食べます。


Lychee G&T / ジン ライチ

5,500Ks(約400円)
この店の目玉のひとつがこちら。ジャスミン、ライチ、オレンジピールなどを漬け込んだジン。この日はライチを一杯注文。さっぱり味で飲みやすかったです!

ヤンゴンのワイン店Volumeが監修のワイン、オリジナルジンやそれをつかったカクテル、ビールなどが揃い、23時まで開いている店。ということで、仲間と楽しく飲みたい人たちがどんどん集まってきているようでした。それにしてもプレオープンから2週間にしてこの人気、さすがです。


Lahpet Yay / ラペイエ

1,500Ks(約110円)
今回はポンマン(普通)で注文しましたが(※紅茶・コンデンスミルクの割合により名前が異なります)甘さ控えめで美味しかった!それもそのはず、Nam Suの経営者は大人気店のラングーンティーハウスの経営者です。

私たちが来た午後6時半の店内はアジア人のみでしたが、8時頃からなぜか西洋人一色。皆さんどんどんオリジナルジンを消費していきます。マンハッタンのエスニック料理店(行ったことはないですが…笑)さながらの雰囲気。金曜日の夜だからでしょうか、大声を張り上げないと会話が出来ないほど店内は賑やかに。

そんな人々を傍目にエンヤンメンバーはノニジュースやモリンガの効用、ハイネケンビールが90年代後半に撤退した時の話、などいつも通り雑談や健康話・昔話に花を咲かせつつ、食事を楽しみました。会計は4人で58,400Ks(約4,250円)。ごちそうさまでした。

 

  • カテゴリー
    シャン料理&カフェバー
  • 店名
    Nam Su - Shan Tea House & Cocktail
    ナムスー
  • 住所
    No.116, 118 Bogalay Zay Street, Botahtaung Township, Yangon
  • 電話
    09-894120277
  • 営業時間
    11:00 - 23:00

 

ミャンマーの餅、赤紫色のコーボウッ
チン州のインド国境、リーコーダ(Rihkhawdar)に行ってきた(その2)
 

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ゲスト
2020年04月04日(土)

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