ミャンマーで買ったハンドシャワーを日本のトイレにつけてみた

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ミャンマーのトイレというと、和式トイレのようにしゃがみ、終わったら目の前にあるバケツから水を汲んで手でおしりをきれいに洗う。これが一般的なミャンマーのトイレだが、ヤンゴンなどでの都会では洋式トイレが一般的になってきた。その洋式トイレに必ずあるのがハンドシャワーだ。

このハンドシャワー、レバーを引くと勢いよく水が出てきておしりがきれいになる。我が家でもこのハンドシャワーが活躍している。ヤンゴンでは寒い時期はないので、これさえあれば日本のような高額な温水式ウォシュレットなどは不要だ。

ヤンゴンではどこでも売っているこのハンドシャワーを日本に持って帰って自宅のトイレに設置した人がいる。今回は、その方から設置の様子を書いて送ってもらったので、写真とともに紹介します。

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ミャンマーのホームセンターで購入したトイレ用のハンドシャワーを日本のトイレに設置したら普通に使えました。

部品写真の、白で囲った部分がミャンマーで購入した部品です。500円から3000円くらいまで価格幅がありました。これはタイ製の1500円くらいのものです。赤線内の部品は日本で新規購入する必要があります。これに計5000円弱かかりました。水回りの専門の店員さんに聞いて買うのがよいと思います。

日本のトイレに取り付ける場合、手びねりの水栓をかませておくとよいと教えてもらいました。写ってないけど黄色の部分にあるはずの部品はタンクにつながるパイプです。これも新しいのと取り換えることになると思われます。

トイレの壁から出ている管の先にある小さなマイナスのネジが元栓です。これを右に回して水を止めてから作業します。素人の私で約30分かかりました。パイプが「く」の字に歪んでしまいましたが機能しています。冬はさぞかし冷たい思いをすると思われます。その使用感は追ってお知らせできればと思います。

日本のトイレには不要だからハンドシャワーがなかったわけですが、昨今の災害の増加や介護の人手不足などの状況がうまれている状況で、「何かの役に立つかもしれない」ということでお知らせさせていただきました。

市河 三英
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ちょっとした工夫と作業が必要だが、日本のトイレにも意外と簡単に設置できるようだ。

このハンドシャワー、ミャンマー土産にいかがですか?

Goethe Cafe(ゲーテカフェ)でまったりランチ
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ゲスト
2018年10月17日(水)

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