電話料金値下げとオンラインプリペイド

電話料金値下げとオンラインプリペイド

7月8日からMPTの電話料金が1分23チャット(約2.3円)になった。1年まで携帯事業を独占してきたMPT、以前は1分50チャット、競合会社が出てきて35チャット、そして今度は23チャットというように、どんどん安くなっている。

競合会社の Telenor や Ooredoo に比べて通話品質がいいMPTだが、やはり値段が高いせいで他社にユーザーが流れていたのだろう。それに、最近 Telenor や Ooredoo の通話品質が上がってきたので危機感を感じたのかも。

携帯のデータ通信もかなり安くなってきている。Ooredoo だと29,900チャット分のパッケージを利用すると10GB使える。1MB が 3チャット程度だ。今までよりもずっと速くて安いと喜んで使っていたら、使用量が以前より倍くらいになり、プリペイドカードを買う頻度も多くなった。

ということで、近くの美容院に Ooredoo のプリペイドカードを買いに行った。プリペイドカードはいろんなところに売っていて、小さな美容院でも売っている。

「10,000チャットのOoredooを3枚ちょうだい」
「じゃあ、電話番号教えて」
プリペイドカードを買いにきたのに、何で電話番号を教えないといけない? 私のビルマ語能力の問題で聞き間違ったかと思ったが、そうではなかった。店のスマホから私のSIMカードに料金を補充するのだ。それも、料金が10%オフ。

Ooredoo のSIM は家においてきたモバイルルーターに入っていて、番号がわからない。そうだ、携帯の住所録に入れていたんだ。ということで、Ooredooの番号を教えた。

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家に帰ってチェックすると、料金は全然補充されてなかった。あれ? 店の娘のミス?

そうだ! 教えた番号はこの間なくしてしまった古いOoredoo のSIMカードだった。オンラインプリペイドにはご注意を。

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ゲスト
2020年05月30日(土)

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