無いものは作ってしまえ!の精神で布団乾燥機を作りました

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雨季に入ってもう3カ月弱。どうにもこうにもなくならない湿気にいい加減うんざりする日々ですが、何が嫌って布団がなんかじめっとしていること。痒くはないけど(ダニがいるかもしれない・・・)なんて思うともうたまんないです。

帰国したら絶対に布団乾燥機買って来よう!!と心に誓ってネットでどれがいいか調べる日々を送っていましたが、自分の予定を考えてみたら帰国の予定はないのでこの雨季の間は買えないんだ・・・と気がついちゃって凹みました。

でも、ミャンマー歴十数年の私はへこたれない強い精神の持ち主なので(自画自賛?)、無いものは作ってしまえ…と思い、イメージを膨らませてみたら意外と簡単にできそうです。

と言うことで、準備。

必要なものは4つ
1・大きなビニール袋(マーケットプレイスに36”×48”という巨大なのがあった)
2・テープ
3・ハサミ
4・ドライヤー1200W以上が好ましい。

まずビニール袋を2枚、口を向き合わせて置き、片方の袋を開いてもう片方の袋の口にかぶせてテープで止めます。テープはぐるっとまかないで等間隔に隙間を作って留めます(空気の抜け道として残す)。

次に袋のいろんな場所に空気の抜ける穴をあけます。3~5cmくらいの切込みでもOK。 

最後にドライヤーの風を吹き込むための穴をあけます。気分的に袋の端を切り落としてそこから風を入れたいところですが、そうすると向こう側に風が運ばれる頃には空気が冷えてしまうので真ん中あたりに開けましょう。

そして、ドライヤーの送風口を設置したらテープで止めます(ドライヤーの穴はご家庭のドライヤーのサイズに合わせて空けましょう)。

早速出来上がった布団乾燥機で布団を乾燥させます。

敷布団と掛け布団の間に布団乾燥機を敷いて、ドライヤーで空気を送ります。このとき絶対にやってはいけないのはドライヤーに布団がかからないようにすること! ドライヤーの空気を取り込む場所がふさがってしまうと、空気が送り出せないため中で熱を溜めてしまい最悪発火します。また、長時間のドライヤー使用も危ないので十分な注意をしてください。

なので布団を乾燥させている間はドライヤーから離れないようにして、何かの拍子にドライヤーに布団が被らないように見張っててください。 

送風時間は5~10分くらいでかなりいい感じですが、お布団の厚さによって違うので様子を見ながらドウゾ。あと乾燥中は部屋に湿気が溜まるのでエアコンのドライ機能を付けるといいです。

袋が膨らみ過ぎて掛け布団が滑ってしまう場合は、空気の抜け穴を増やしてあげてください。
逆に袋が膨らまない場合は空気の抜け穴をいくつかふさいでください。

ワンポイントアドバイスとしては、ミャンマーは寒くないので寝る直前にやると布団がポカポカ過ぎて眠れないので、30分~1時間前位がお勧めです。ドライヤーの熱は結構温度が高いので、多分ダニとかも退治できるんじゃないかとにらんでいます。 

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ゲスト
2018年09月23日(日)

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