暮らしの情報

いつの間にか植民地時代のビルが真新しいビルに、いつの間にか露店電話屋がスマホに、いつの間にかロンジーがミニスカートにと、ミャンマー特にヤンゴンは日々変わっています。そんなミャンマー・ヤンゴンで暮らす人、旅する人に役立つ今の情報をお伝えします。
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ミャンマーの携帯電話事情4〜インターネット料金の情報(2016年9月)

2012年にヤンゴンに住み始めてからずっと、インターネット接続は携帯のデータ通信を使っている。ヤンゴンでも光やADSLやWiMaxなど他のデータ通信サービスがある。でも、スピード、料金、利便性を考えると、私の場合は携帯が一番だ。4年前のヤンゴンの携帯のネット環境というと、2Gの超スローだったが、今は4G(LTE)も出てきてけっこう速くなった。それにつれて、使用するデータ通信量も飛躍的に増加してきた。

ヤンゴンで水質検査

日本から来るとミャンマーの水は心配だ。イギリス植民地時代の上水道設備をそのまま使っているところが多いし、井戸水も多い。毎日どんな水を飲んでいるのか知りたくなる。

そこで、ヤンゴンで見つけた水質検査会社が ISO TECH LABORATORY。検査結果が出るまで3~5日ほど。溜め水、水道水、井戸水、ペットボトルの飲み水など、どんな水でも検査できる。 検査後、浄水器を買うにあたってのアドバイスもしてくれる。

ヤンゴンで24時間対応してくれる病院・クリニック

 海外で病気・けがをした時は本当に不安ですよね。皆さん色々な視点からヤンゴンで病院選びをしていると思いますが、今回は「夜中に子供が高熱を出してしまった」という場合などに診て貰える24時間対応可能な病院・クリニックを考えてみました。

日本へ一時帰国する際に得する免税、耳より情報

本来外国人観光客向けですが、実は海外で暮らす日本人(非居住者)も利用できる日本の消費税免税制度。2014年から対象品目が拡大されて使いやすくなっています。その年の一時帰国の際、早速PingerとKhine Khineが試してみて大成功! 味をしめた我々、以前はネット購入していたものを、店頭購入に切り替えるようになりました。