ミャンマーの携帯電話事情5〜インターネット料金の情報(2017年1月)

ミャンマーのモバイル通信によるデータ通信料は、周辺国と比べてもけっこう安くなってきていた。日本と比べても単純比較は難しいが、日本よりも割安感がある。それが最近一段と安くなってきた。10GBなどのパッケージを使うと以前は1MBが3Ks前後だったのが、ここ最近2Ks以下になってきた。

ミャンマーの携帯電話事情4〜インターネット料金の情報(2016年9月)

2012年にヤンゴンに住み始めてからずっと、インターネット接続は携帯のデータ通信を使っている。ヤンゴンでも光やADSLやWiMaxなど他のデータ通信サービスがある。でも、スピード、料金、利便性を考えると、私の場合は携帯が一番だ。4年前のヤンゴンの携帯のネット環境というと、2Gの超スローだったが、今は4G(LTE)も出てきてけっこう速くなった。それにつれて、使用するデータ通信量も飛躍的に増加してきた。

MPTとTelenorから旅行者、出張者用のSIMカード、Tourist SIM が発売

今までミャンマーでは旅行者や出張者などの短期滞在者用のSIMカードというのは売られてなかった。日本と違い、ミャンマーでは一般に売られている1,500チャットのSIMカードが外国人でも簡単に買えるからだ。それでも、モバイルショップに行き、SIMカードを買いプリペイドカードも買ってトップアップしてという手間をかけるのが苦手な人もいる。

Telenor(テレノール)、深夜早朝プラン。データ通信1MBが1チャット、通話1分が1チャット(2015年12月)

通話でもインターネットでもMPTに押され気味だったノルウェー資本のTelenor(テレノール)が12月19日から新サービスを始めた。何と、通話が1チャット/分、インターネットが1チャット/MBになったのだ。1分話してもインターネットで1MB使っても1チャット(0.1円)という、メチャ安料金だ。といっても、データ通信も通話も夜11時から朝の7時までの間で、特に通話はTelenor同士限定だ。

日本に一時帰国したので携帯のSIMカードを買ってみた

11月末から12月はじめにかけて1週間ほど日本に一時帰国した。東京の増上寺で行われた「ミャンマー祭り」で写真展を開いたためだ。日本は3年ぶり、もちろん日本の携帯はない。ミャンマーで使っていたスマホを持ってきた。ということで、成田空港でプリペイドSIMカードを購入することにした。

ミャンマーの携帯電話事情~基本編(2015年6月)

ほんの2年前、2013年で携帯普及率が10%足らずと、世界の中でも最も携帯電話の普及率が低い国のひとつがミャンマーだった。そのミャンマーで去年2014年からSIMカードが1,500チャット(約166円)で買えるようになった。今まさにモバイル革命が始まったばかりのミャンマーだ。

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