もっとミャンマー!

ミャンマーの日常、ミャンマーの仕事、ミャンマーの不思議、ミャンマーの秘密、知らなかったミャンマーをもっと探っていきます。
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ミャンマーで本格ミュージカルガラコンサートをプロデュース 岩城良生(Sein Zaw Than)氏

日本に帰化し、日本人として国内外で活動する岩城良生氏。ミャンマーが注目を浴びる昨今、各種メディアで彼の姿をたびたび目にしている日本人の数は少なくないだろう。ミャンマー出身の彼は、NPO法人・メコン総合研究所(GMI)メンバーやOffice Yoshio代表としてメコン地域の若者のサポートを行うほか、日本とミャンマーの文化やビジネスの架け橋として多忙な毎日を送っている。

【高野秀行のミャンマーお悩み相談】携帯ゲームにはまって仕事が手につきません

20代 ミャンマー人男性より

携帯電話のゲームにはまっています。対戦型ゲームなため、相手の攻撃に応戦しないと負けてしまうため、会社のデスクの引き出しに携帯を隠し、合間合間に引き出しを開けプレイを続行せざるを得ません。

緑の中の宝探し〜ナガー・グラスファクトリー

ヤンゴンの主要道路のひとつ、インセイン・ランを小道にそれると、龍の名を冠したガラス工房がある。「ナガー・グラスファクトリー(Nagar Grass Factory)」-- ミャッ・チュエさん(U Myat Kywe)ら兄弟が運営する老舗工房だ。敷地に足を一歩踏み入れると、主要都市・ヤンゴンとは思えないような景色が広がる。そこらじゅうから草や枝が元気よく飛び出し、地べたには色とりどりのガラス作品が所狭しと無造作に置いてある。

今も変わらぬ餃子の味、磨き続けるおもてなし〜 広東出身「フレンドシップ」オーナー

昔と変わらぬ美味しい中華と、心地よいサービスを提供してくれるレストラン「フレンドシップ」。ゴルフ帰りにここに立ち寄り、手作り餃子をつまみながら昼間からビールで乾杯!というのが、ヤンゴンに滞在する企業戦士の定番コースだ。経営を引き継いで約10年。在住外国人には馴染みの飲食店ではあるが、意外に知られていない女性オーナー・Ms. May Kuangの素顔とは?