もっとミャンマー!

ミャンマーの日常、ミャンマーの仕事、ミャンマーの不思議、ミャンマーの秘密、知らなかったミャンマーをもっと探っていきます。
  • Home
  • もっとミャンマー!

コンヤ屋台の女将の話

ミャンマー名物「噛みタバコ(コンヤ)」。コンヤで朱色にそまった男たちの歯と、彼らが道路に吐き捨てた朱色のシミは、この国の日常を彩るのに欠かせない要素だ。取材をしていたら、ふと、鮮やかな手さばきでコンヤを次々と巻いて行くコンヤ屋台の女性の姿が目に留まった。客が途切れた一瞬を狙って、彼女に話を聞いた。

タクシードライバー

かつて空港からダウンタウンまで約30分で到着できた程、車の数が少なかったヤンゴン。底が抜けて道路が見えるボロボロのタクシーの姿は、今や時代の流れとともに消え去った。新品と見まがうピカピカの中古車やハイブリット車を目にすることも日常茶飯事となった現在、小型カメラをフロントミラーに搭載するという、新しい試みを行うタクシーを発見した。