暮らしの情報

いつの間にか植民地時代のビルが真新しいビルに、いつの間にか露店電話屋がスマホに、いつの間にかロンジーがミニスカートにと、ミャンマー特にヤンゴンは日々変わっています。そんなミャンマー・ヤンゴンで暮らす人、旅する人に役立つ今の情報をお伝えします。
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ミャンマーの携帯電話事情5〜インターネット料金の情報(2017年1月)

ミャンマーのモバイル通信によるデータ通信料は、周辺国と比べてもけっこう安くなってきていた。日本と比べても単純比較は難しいが、日本よりも割安感がある。それが最近一段と安くなってきた。10GBなどのパッケージを使うと以前は1MBが3Ks前後だったのが、ここ最近2Ks以下になってきた。

2017年のミャンマーのカレンダー

ダディンジュ(雨安居明け)を過ぎても雨が多かったヤンゴンですが、ここ数日、ようやく乾季らしい空になってきました。

2016年も残すところあと2ヶ月、先日、ミャンマー情報省から来年の休日が正式に発表されました。

※2017年3月に、2017年の祝祭日が変更になりました。

ミャンマー茶で玄米茶を作ってみた

 

日本から来た友人に玄米茶をもらった。ひさしぶりに飲む玄米茶はおいしく、ほどなくなくなった。最近のヤンゴンではスーパーで日本茶も売っているが、高いし種類も少ない。となると、余計に玄米茶を飲みたくなる。ならば、自分で作ろう。

ミャンマーの携帯電話事情4〜インターネット料金の情報(2016年9月)

2012年にヤンゴンに住み始めてからずっと、インターネット接続は携帯のデータ通信を使っている。ヤンゴンでも光やADSLやWiMaxなど他のデータ通信サービスがある。でも、スピード、料金、利便性を考えると、私の場合は携帯が一番だ。4年前のヤンゴンの携帯のネット環境というと、2Gの超スローだったが、今は4G(LTE)も出てきてけっこう速くなった。それにつれて、使用するデータ通信量も飛躍的に増加してきた。

ヤンゴンで水質検査

日本から来るとミャンマーの水は心配だ。イギリス植民地時代の上水道設備をそのまま使っているところが多いし、井戸水も多い。毎日どんな水を飲んでいるのか知りたくなる。

そこで、ヤンゴンで見つけた水質検査会社が ISO TECH LABORATORY。検査結果が出るまで3~5日ほど。溜め水、水道水、井戸水、ペットボトルの飲み水など、どんな水でも検査できる。 検査後、浄水器を買うにあたってのアドバイスもしてくれる。