暮らしの情報

いつの間にか植民地時代のビルが真新しいビルに、いつの間にか露店電話屋がスマホに、いつの間にかロンジーがミニスカートにと、ミャンマー特にヤンゴンは日々変わっています。そんなミャンマー・ヤンゴンで暮らす人、旅する人に役立つ今の情報をお伝えします。
  • Home
  • 暮らしの情報

ミャンマーの不思議な「味噌」、ポンイェジー

ミャンマーには見た目が味噌に似た調味料、ポンイェジー(ပုန်းရည်ကြီး)というのがある。あずき色でねっとり感や舌触りは味噌に似ている。味は味噌とは違い、多少の酸味と若干の発酵臭と豆の素材感を感じさせる。このポンイェジーはミャンマーでは誰でも知っている有名な調味料だが、なぜか生産しているのはバガン・ニャウンウー地域だけだ。この不思議な調味料はどうやって作られているのか、以前から見てみたいと思っていた。

第4の携帯通信キャリアMyTelがサービス開始(2018年7月)

ミャンマーの新しい携帯通信キャリア MyTel が今年6月からサービスを開始した。今まではMPT, Telenor, Ooredooの3社だったので第4の携帯通信キャリアだ。ちなみに、MyTelはベトナムのVittelが49%の資本参加なのでベトナム系、MPTはミャンマーの国営通信会社だが日本のKDDIと提携、Telenorはノルウェー、Ooredooはカタールの会社だ。

豆腐を発酵させたスィードーフは絶品

近くに最近出来たショッピングモール、セインジュンシティーモールに行ったときだった。この中にあるスーパー、オーシャンには惣菜コーナーがある。珍しいものはないかと物色していると何やら赤くて四角い物体があった。店員に聞くと、スィードーフだという。

ヤンゴンで携帯電話が水没

ある日曜日の夜、料理レシピを携帯画面で見ながら食事の準備をしていたら、うっかり手を滑らせてしまい携帯電話を水がたまった炊飯器の内釜の中に落としてしまいました!

あわてて救出しましたが、電話はびっしょり。一気に鼓動が高まり、ガクブルに震えながら、電話を操作してみると、、、ちゃんと動く。少しほっとするも、なんだか電話機が熱くなっているような気がしてきて不安が募ります。携帯電話・水没・応急処置とGoogle検索し、色々と読んでみるも、平常心が保てず頭に入らない…。