もっとミャンマー!

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ヤンゴンの食、昔と今 〜 覆面座談会

エンヤン編集部(以下、編集部):この10年間でヤンゴンの食事情がすごく変わったと思うんだけど、皆が来たころとかどうだった?

K子:私がヤンゴンに来たのは90年半ばごろなんだけど、今のパークロイヤルホテル、当時のエクアトリアルに入っていた「勘八」が思い出深いなあ。

コンヤ屋台の女将の話

ミャンマー名物「噛みタバコ(コンヤ)」。コンヤで朱色にそまった男たちの歯と、彼らが道路に吐き捨てた朱色のシミは、この国の日常を彩るのに欠かせない要素だ。取材をしていたら、ふと、鮮やかな手さばきでコンヤを次々と巻いて行くコンヤ屋台の女性の姿が目に留まった。客が途切れた一瞬を狙って、彼女に話を聞いた。

タクシードライバー

かつて空港からダウンタウンまで約30分で到着できた程、車の数が少なかったヤンゴン。底が抜けて道路が見えるボロボロのタクシーの姿は、今や時代の流れとともに消え去った。新品と見まがうピカピカの中古車やハイブリット車を目にすることも日常茶飯事となった現在、小型カメラをフロントミラーに搭載するという、新しい試みを行うタクシーを発見した。